うさぎの外部寄生虫

うさぎにマダニが寄生したらどうなるの?原因と予防法を解説

うさぎにマダニが寄生すると、どうなるのでしょうか。

この記事では、マダニ寄生の原因や症状、予防法などを解説しています。

マダニが寄生

マダニは外部に生息しているダニで、マダニ科に属しているマダニの総称です。 マダニは屋外の草むらによく生息しています。 吸血性があり、通常は4mm程度の大きさですが、血を吸うと豆粒程度の大きさにもなるため、見つけやすいのが特徴です。 基本的には、顔周りによく寄生するため、吸血して大きくなったマダニがついていないか確認しましょう。

マダニ寄生の原因

うさぎへのマダニ寄生のほとんどは、屋外で遊ばせたことによるものです。 屋外に連れて行くときは、草の生い茂った場所は避けるのが良いでしょう。

マダニ寄生の症状

うさぎにマダニが寄生すると、どのような症状が現れるのでしょうか。

無症状なこともある

うさぎ自身がそこまでたくさん吸血されていない場合は、無症状なことがあります。

皮膚炎を起こすことがある

吸血された場所が皮膚炎を起こすことがあります。 また、見つけたからと言って、無理やりマダニを剥がそうとすると、マダニの口には返しがついていて、それが皮膚に残ってしまうことがあります。 飼い主が無理やり剥がすよりは、動物病院で安全にはがしてもらったほうが良いでしょう。

大量に寄生していると貧血になることがある

うさぎにマダニが大量に寄生していて、たくさん吸血されていると、うさぎが貧血になることがあります。 危険な状態にならないためにも、はやめに動物病院につれていきましょう。

マダニ寄生の予防方法

飼い主ができるマダニ寄生の予防方法は1つです。

マダニのいるような草むらには連れて行かない

うさぎとたまには屋外で散歩をさせてみたい、と思うこともあるかもしれません。 しかしながら、その時には注意が必要です。 草が生い茂った草むらには行かないようにすること、また、ペット用の虫除けをつけておくこと、屋外に連れて行ったあとは、体を隅々までチェックし、ダニがついていないか確認しましょう。

もしうさぎがマダニに寄生されていたら…

うさぎのマダニ寄生は、屋外に連れて出歩かないことで防げる病気です。 もしも、大切なうさぎがマダニに寄生されていたら、迷わず動物病院を受診して、適切な処置と治療を受けましょう。

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うさぎMAGAZINE編集部
うさぎWEBMAGAZINE編集部です。 編集部は、愛玩動物飼養管理士2級を取得しています。 人と動物がずっと豊かに暮らすことをめざして活動しています。
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